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せどり、転売では必要不可欠の『古物商』の申請書をもらいに、警察署まで行ってきた!











せどり、転売をおよそ2年ぐらいしてますが、忘れていたり、仕入れや出品作業の方に気を取られていたりして、


わかっていながらなかなか行けなかったんですが、やっと最寄りの警察署の方へ申請書と説明を聞きにいってきました。



担当の方が不在でしたが、説明だけは受けられました。




以下が古物営業許可に必要な書類全般になります。




はじめよう!ネット古物商 (DO BOOKS)










古物許可申請


申請手数料

収入証紙 19000円


個人の場合

1 許可申請書


こちらは、主に取り扱う古物の区分、屋号、主なネットのURLなど書く欄があります。




2 略歴書


過去5年間の職歴を書きます。






3 住民票


住民票は各市区町村で交付してもらいます。


申請に300円






4 身元証明書



本籍の確認のための、書類になります。



こちらも各市区町村で交付してもらいます。


申請に300円



私の場合、本籍が実家のままでしたので、本籍地の隣の町の役場まで取りに行きました。

本籍が遠くにある場合は結構大変かも…。






5 登記されていないことの証明書


こちらは法務局の管轄になるため、最寄りの法務局または地方法務局に申請します。

警察では、地方法務局に行ってくださいと言われたので、

行ってみたら地方法務局では発行できないと言われました。

県庁所在地だったり、郵送で東京に申請書を送るかになります。

私は、郵送にすることにしました。


収入印紙300円と返送用の切手82円、封筒


およそ2~3週間かかります。





6 誓約書


これは、公安委員会の管轄する書類です。







7 家屋の平面図


簡単な家屋の平面図を書きます。

方眼紙やコピー用紙なんかに書きます。





8 付近の見取り図


付近の見取り図は、Googleマップなんかをダウンロードしたらいいでしょう。





9 使用承諾書


借家、借地の場合必要になります。


我が家は、親の名義になっているため、必要ありませんでした。


これから、この9種類の書類を揃えます。







やはり『古物商』の許可は受けていたほうがいいと思い、行動してみました。

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[ 2015/01/27 09:26 ] せどり | TB(0) | CM(0)

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